教育方針・校訓 School policy

 本校は知、徳、体の調和のとれた全人教育をめざす。他人への思いやり、苦労をいとわぬ忍耐心、自発的に物事に取り組もうとする心、礼儀を重んずる心を育み、社会に役立つ人材の育成につとめる。
 そのために生徒一人ひとりの心に届く指導を推進し、生きる力の養成や生涯学習の視点に立った自己教育力の育成に努める。当たり前のことが当たり前のように出来る人間の完成を目指す。

01 Caring heart まごころをもって
人に接しよう

「まごころをもって人に接しよう」ということは、「思いやり」の心を大切にする人間になれということである。「思いやり」とは相手の立場に立って物事を考えることができるということであり、他人の痛みをわかろうと努める心である。「おもいやり」をもって人に接することは人を大切にする事であり、それはやがて自分が大切にされることになる。平和な世界はここから始まる。

02 Study 自発的に勉学に
取り組もう

勉学は自発的に取り組んではじめて自分の身に付いた「学力」になる。そして「学力」はものごとを理解し、自分の世界を広げる道具であり、世の中で生きていくうえで大切なものである。勉学は他人のためにするのではなく、自分のためにするものだからしっかり頑張ろう。

03 Pride 清純のほこりに
生きよう

「清純のほこりに生きよう」とは自分を大切にして生きていこうということである。「自分はそんなつまらないことをする人間ではない」という、自分に誇りをもつ心、自分を大切にする心だけが人を正しい道に進ませるのである。自分を大切にして、充実した高校生活をおくろう。

久留米学園のこれまでの歩み History

昭和03年04月 乙種実業学校を久留米市天神町に設立認可。
校 名:久留米淑徳女学校
創立者:初代校長 熊谷弘士氏
昭和18年03月 財団法人中等学校令甲種実業学校を設立認可。
校名:久留米高等淑徳女学校
昭和21年02月 高等女学校を設立認可。
校名:久留米淑徳高等女学校
昭和23年03月 学制改革により新制中学校を設立認可。
校名:筑邦女子中学校
昭和23年03月 学制改革により新制高等学校を設立認可。
校名:筑邦女子高等学校
昭和26年03月 私立学校法により学校法人に組織変更認可。
法人名:筑邦学園
昭和28年03月 新制中学校廃止 高等学校のみとする。
昭和44年10月 久留米市の要請により久留米市天神町 筑邦女子高等
学校の校地と市の所有地東町272の4の敷地と交換。
同時に校舎新築落成移転。
昭和52年04月 保育科設置
昭和57年01月 筑邦高等学校と統合
校名:久留米学園高等学校
昭和57年04月 商業科設置
昭和59年11月 校旗・校歌制定
昭和60年09月 東校舎に宿泊研修所を開設
平成07年07月 校舎(東校舎含)大改修工事開始
平成08年09月 校舎大改修工事終了
平成13年04月 総合学科、男女共学となる
平成20年04月 普通科設置